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「東八一座」御披露目公演<稽古開始>
 9月30日に「東八一座」御披露目公演<稽古の様子はブログで紹介中>

 去る8月20日、一般財団法人みちのく愛隣協会職員有志による寸劇グループ「東八一座」(座長:菊地法人事務局次長)が旗揚げをしました。

 この一座は、「隠れ認知症」の早期発見と早期受診を促すとともに、認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしく生活していけるよう支援を行う「認知症サポーター」養成講座などにおいて、寸劇を通じてその一助となることを目的に、職員有志17名が参加して東八幡平病院に「東八一座」(とうはちいちざ)を立上げました。

 そして、お披露目公演を、9月30日(日)午後1時から開催する「オープンホスピタル IN 東八幡平病院 2018」で行うことにしました。

 一座の職員は、毎週金曜日午後5時40分から舞台稽古を行っております。
 立ち稽古の様子はブログでご覧ください。

 演目は、皆さまお馴染みの

 一、記憶障がいをテーマに「ご飯はまだかね?」

 一、物取られ妄想をテーマに「うちの嫁は泥棒だ!」

 一、夕暮れ症候群をテーマに「お家に帰ります!」

 いずれも、笑いあり、涙を流し、時に怒り、共に考えさせる物語となっております。

 どうぞ、皆さまご来場し、一座にご声援賜りますようよろしくお願いいたします。
↓下画像は「東八一座」旗揚げ公演のポスターです。クリックして大きな画像でご覧ください。
   また、ブログ(トップページ右下)をクリックしてご覧ください。
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