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永年勤続表彰11名・職員表彰5名に表彰状と副賞を贈呈
 一般財団法人みちのく愛隣協会は、平成31年4月2日(火)に長年にわたり法人の施設に勤続された職員11名と特に顕著な功績を上げ法人業務の発展に寄与された職員5名の表彰式を行いました。
 この授賞式の様子は法人ブログに掲載しました。

◇永年勤続表彰(30年以上)1名
病院 栄養管理副部長 古川 順勝
◇20年以上勤続表彰 4名
病院 主任看護師 双畑ひろみ
病院 介護福祉士 藤原ちひろ
病院 副主任調理師 田村 芳徳
老健 看護師長 佐藤美穂子
◇10年以上勤続表彰 6名
病院 看護師 高橋 直
病院 調理師 高橋 和美
病院 運転技師兼技術員 工藤 純一
病院 保母 古川 道子
老健 看護師 工藤 暢子
老健 介護福祉士 村上 明美

◎功績顕著表彰 5名
病院 主任看護師 双畑ひろみ
病院 作業療法士 佐々木 麗
病院 運転技師兼技術員 田村 喜弘
病院 調理師 山子澤達也
老健 主任看護師 遠藤 奈菜

※功績内容(理由)
双畑 ひろみ主任看護師
 ブラッシュアップのために参加した「入退院支援研修会」で学んだことを活かし、主体的に入退院支援に係る「研修会の実施」や「手順、基準の作成」、「多職種カンファレンスの実施」などを行うことにより、患者家族支援が向上されるとともに、職場に新しいことに挑戦する風土が醸成されるなど、他の模範とするにふさわしい功績がありました。

佐々木 麗作業療法士
 今年度のリハビリテーション算定単位数の実績において、部内セラピスト1人年平均3,785単位を大きく上回る4,466単位(14ヶ月分相当の取得単位)の成績を上げるとともに、業務に意欲的に取組まれ病院の経営改善に大きく貢献されました。その成果は特に顕著であり、他の範とするにふさわしいものがありました。

田村 喜弘運転技師兼技術員
 日頃から、優秀な技術と多年にわたる経験を以って、病院施設やリハビリ棟、別荘、宿舎などの屋根塗装や内装、外壁修理などに誠心誠意取組まれ、快適な施設環境の維持と修繕費の大幅な削減に寄与されました。その功績は特に顕著であり、他の範とするにふさわしいものがありました。

山子澤達也調理師
 病院と老健施設の入院・入所者1人ひとりが摂食・嚥下機能レベルに応じた適切な食事を取ることができるように、誤嚥の防止や栄養食の改良などに取組むとともに、二年連続して嚥下食コンテストにチャレンジする中で、昨年、嚥下チーム賞を受賞するなど、たゆまぬ努力を重ね、有益な研究活動により栄養業務の発展に大きく貢献しました。

遠藤 奈菜主任看護師
 介護老人保健施設の看護師として、看護職員と介護職員との業務連携に率先して取組み、増床の際には的確に情報提供を行い、安心かつ安全に入所者の移動を行いました。
また、医師の着任後は、回診日やミールラウンドなどにおいて医師との連携を強化するとともに、薬剤科や栄養管理科など他部門とも積極的に連携を図り介護業務の発展に著しく貢献し、これは他の模範となるものでありました。
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