一般財団法人みちのく愛隣協会ホームページ

お知らせ詳細

新型コロナウイルス感染症予防対策の再徹底についてご協力をお願いします。
 全国の新型コロナウイルス感染症新規患者数が、過去最大値を更新するなど、これまでに経験したことのない感染拡大が続いています。
 こうした状況を受けて、岩手県は「岩手警戒宣言」を発表し、県民の皆様に変異株による感染拡大を防ぐため、感染対策の徹底をお願いしています。

 当財団法人感染対策本部は、入院や入所している皆様の安全、安心のため、病院や施設の出入口における水際対策を次により再徹底することにしましたので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.面会制限等について
 ● これまで実施している入院患者や入所者への面会制限を継続します。
   ※なお、タブレット等を用いた面会や動画等を活用し容態や様子をお伝えすることは継続しますので、詳しくは電話でお問合せください。
 ● 病状が重篤な患者・入所者で主治医(施設長)が面会した方が良いと判断した場合に限り、面会を認めることにします。(その際は、親族のみ3名までとし、予防衣等を着用し、短時間の面会とします。また、面会時間は、原則、平日、日中に限ります。

 ● 「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の対象地域からの来訪者については、原則、入館及び患者、入所者、職員等との面会(接触)を認めないことにします。

2.水際対策の徹底について
 ● 入館(所)する方に対するスクリーニングについて
   診療・入院やその付き添いの方、面会者(許可された方)や業者(事前に面会許可を得た方)を含め全ての入館(所)者に対し、次によりスクリーニングを行います。
  【スクリーニング】
  ① 入館(所)時の体温測定
  ② マスク着用のチェック
  ③ 手指消毒の確認
  ④ 新型コロナウイルスセルフチェック項目による感染確認
    ※入館(所)者全員にセルフチェック表を配付してセルフチェックを依頼する。
     「セルフチェック項目」は別添PDFのとおりです。

3.外来(玄関先)でのゾーニングについて
 ● 健康状態等の異常者について
   外来(玄関先)において、発熱や新型コロナウイルス感染症を疑う症状などがある方とそうでない者を分けます。(発熱や感染を疑う症状、陽性者との接触歴など「新型コロナウイルスセルフチェック」で該当する項目がある方がいた場合、他の者と離れた場所に待機してもらい、医師による診察やPCR検査を行うことがあります。)


4.研修・実習生等の受入れについて
 ● 看護やリハビリなどの実習生については、「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」の対象地域に教育施設がある、又は当該学生が居住している場合は、実習を認めないことにします。
 ● 宣言、措置以外の地域については、これまでどおり、原則、実習開始当日又は前日にPCR検査を行い、陰性が確認された学生については実習(入館・所)を認めることにします。また、引率する教師についても、原則、学生と同様としますが、対策本部長が認める場合はこの限りとしないことにします。
 ● 実習にあたっては、学生等であっても病院等職員の一員として、施設内で決められた感染予防策を遵守していただきます。

 <実習等期間中の遵守事項>
 ① 登院前の移動時には必ずマスクを着用し、施設内ではマスクを常時装着する。
 ② 手指衛生を遵守する。
 ③ 研修前に、体温測定と呼吸器症状の有無など健康チェックを行う。
  1) 自宅にて体調不良がある場合は、登院せず担当者に連絡するよう周知しておく。
  2) 登院後の健康チェックで発熱等症状のある場合は、速やかに帰宅させるか、対策本部に報告し受診を検討する。
 ④ 職員同様 3 密を回避する。
 
5.PCR検査の積極的な実施について
 ● 緊急入院患者については、原則、すべてPCR検査を実施します。(※紹介入院患者についてはこれまでどおりの対応とする。)
 ● 発熱等の症状のある入院患者及び外来患者は、原則、すべてPCR検査を実施します。
 ● 職員や従業員に発熱等の症状が見られたときは、躊躇することなく、PCR検査を実施します。
 ● その他、医師が必要と認めた者、認めたときには、積極的にPCR検査を実施します。

6.ゾーニング(動線分離策)の継続について
 〇 病院や老健施設で実施しているゾーニングは継続します。
 〇 訪問看護や介護支援、リハビリ部門による家庭訪問については、必要な感染予防策を講じてこれまでどおり実施します。

添付PDFファイル(1)
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