東八幡平病院 地域リハビリテーションセンターホームページ

外来リハビリテーション

外来リハビリテーションの流れ

退院直後でまだ自宅での生活がスムーズに行えていない。また、まだ集中的な治療訓練によって生活能力の改善が期待できるような場合、外来でのリハビリテーションを御利用いただけます。入院同様リハビリテーションスタッフがチームで関わり、定期的に進行状況を確認しながらのリハビリテーションサービスが行われます。

『外来リハビリテーションの対象者』

脳血管障害、脊髄損傷、大腿骨頸部骨折、呼吸器疾患などの疾患等、また長期臥床、生活不活発による廃用症候群を有し外来でのリハビリテーションの必要のある患者さんが対象になります。

『治療訓練時間』

①週6日(月~土)午前中のみ、1日20分~120分実施
②一か月間に20分の訓練を13回実施
※患者さんの状況に応じて①または②の頻度で対応いたします。
※①②とも外来リハビリテーション科診察後の治療訓練となります。

外来受診⇒リハビリテーション処方⇒初回評価⇒リハビリテーションの開始⇒リハビリテーション再評価⇒終了時のリハビリテーション指導、終了後関係機関への情報提供⇒終了時のリハビリテーション終了
外来診察

↑上に戻る